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屋根材の知識
屋根の葺き替えに「確認申請」は必要になった?2025年の建築基準法改正を広島の二級建築士が解説
最終更新:2026年6月19日|執筆:綾野 利郎(合同会社インハート 代表・二級建築士/二級施工管理技士)。制度・補助金の数値は2026年6月時点のものです。最新の内容は必ず各公式ページでご確認ください。 「2025年に建築基準法が変わって、屋根の葺き替え... -
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瓦屋根の葺き替え費用はいくら?工事の流れ・工期・耐震との関係を建築士が解説【広島市・東広島市】
この記事の結論 一般的な戸建てで瓦屋根の葺き替え費用は140万〜200万円、工期は10日〜2週間が目安(土葺きは16〜20日)。瓦はカバー工法が選べず、葺き替えが現実的です。ガルバリウム鋼板は瓦の約1/10の軽さ(瓦50〜60kg/㎡→ガルバ5〜7kg/㎡)で、耐震面でも... -
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瓦屋根は重いと耐震に不利?屋根の重さと地震の揺れの関係を有資格者が解説【前編】
この記事の結論 瓦屋根が地震に不利と言われるのは、瓦そのものが悪いのではなく「屋根の重さ」と「柱・壁の強さ」のバランスの問題。地震の力は建物の重量に比例して大きくなり、最上部の重い屋根ほど影響が出ます。耐震診断の計算でも、屋根を重い桟瓦葺... -
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屋根の軽量化は耐震に効くか?瓦と板金屋根の重さ・特性の比較と工事の効果・限界【後編】
この記事の結論 屋根を軽くすると必要耐力が約22%下がり、耐震評点が上がりやすくなります。瓦(ふき土あり)と板金屋根では単位荷重に約5倍の差があり、延床30坪なら3〜5割の軽量化が見込めます。ただし屋根軽量化だけで評点1.0以上に届くのは原則難しく、...
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