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耐震診断・耐震の基礎知識
広島市の木造住宅 耐震診断とは?当日の流れ・費用・補助金まで建築士が解説
この記事の結論 耐震診断は壁を壊さず家の内外と図面を確認する「住まいの健康診断」。対象は1981年以前の木造で、一般診断の費用相場は5万〜30万円、所要はおおむね半日です。広島市の補助は診断費用の2/3以内・上限4万円ですが、補助対象は市登録の診断... -
業者選び・契約の知識
耐震改修の業者選びで失敗しないために|信頼できる会社の見分け方チェックリスト
この記事の結論 耐震改修の業者選びは、訪問業者の即決勧誘に焦らないことが第一。信頼できる会社かは次の7点で見分けます——①提案前にきちんと診断しているか、②その場で契約を迫らず検討時間を尊重するか、③補助金の正しい申請順序を説明できるか、④見積... -
住まいの総合相談
旧耐震の住まいの相談は、まず一人にまとめて ― 耐震・空き家・太陽光を有資格者が一貫サポート
この記事の結論 耐震・空き家相続・太陽光発電の悩みは別々に見えても、旧耐震の木造住宅では「屋根」を通じてつながっています。相談先がバラバラだと判断に無駄や手戻りが出がち。屋根と建物全体を理解した有資格者一人の窓口にまとめると、重複が少なく... -
空き家・相続
相続した実家が空き家に——何から始めればいい? 最初にやるべき3つのこと【広島市・東広島市版】
この記事の結論 相続した実家が空き家になったら、まず次の3つから。①相続登記の期限を確認(所有権取得から3年以内。2024年以前の相続は2027年3月31日まで)、②登記簿や課税明細で建築年を確認(昭和56年5月以前は旧耐震の可能性)、③一度現地を訪れて換気・... -
補助金活用
広島市 耐震改修 補助金|有資格者が解説する制度・流れ・注意点
この記事の結論 広島市の木造住宅耐震改修の補助は、令和7年度実績で工事費の80%・上限115万円/戸。対象は1981年(昭和56年)5月以前着工の木造(2階以下)で、募集は年9戸ほどの抽選です。最重要は申請順序で、耐震診断→改修計画→補助金申請→交付決定通知の受... -
屋根材の知識
瓦屋根は重いと耐震に不利?屋根の重さと地震の揺れの関係を有資格者が解説【前編】
この記事の結論 瓦屋根が地震に不利と言われるのは、瓦そのものが悪いのではなく「屋根の重さ」と「柱・壁の強さ」のバランスの問題。地震の力は建物の重量に比例して大きくなり、最上部の重い屋根ほど影響が出ます。耐震診断の計算でも、屋根を重い桟瓦葺... -
屋根材の知識
屋根の軽量化は耐震に効くか?瓦と板金屋根の重さ・特性の比較と工事の効果・限界【後編】
この記事の結論 屋根を軽くすると必要耐力が約22%下がり、耐震評点が上がりやすくなります。瓦(ふき土あり)と板金屋根では単位荷重に約5倍の差があり、延床30坪なら3〜5割の軽量化が見込めます。ただし屋根軽量化だけで評点1.0以上に届くのは原則難しく、...
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